第一弾から2週間ちょっと。
2回目の参加者が複数
本をまだ手にしてない方も複数
どう内容をver.UPさせようか
ずーーーっと考えていました。
何度も拙著を読み返し、
絶対に出版する!と心を決めた原点に立ち返る時間になりました。
ただの体験談ではなく、
理想論を語るだけでもなく、
何かひとつでも、持ち帰ってもらえる学びを届けたい。すると説明っぽくなる笑
でも最終的にたどり着いた答えは、
『場』に集うからこそ感じられる
心の動き、振動、熱、感情、エネルギー…
そして、笑い。
前夜にようやく方向性が決まり(ギリギリ!笑)
当日午前にスライド作成(超ギリギリ!笑)
会場へ向かう電車で1人リハーサル…。
それでもいざ、前に立つと、
口から出てくるのは準備したものとは違う言葉。
心がけたことは、準備は妥協せず全力でやる。
でも、、本番になったら準備したものをすべて手放すこと。
nTechは「心の技術」
「今ここ」しかないことがわかる技術です。
だから準備したものに執着せず「今ここ」に集中し、場のエネルギーを運転する感覚でのぞみました。
結局、人が魅力を感じるのは、技術の説明ではなく、その技術を使っている人がどう在るか、に尽きると思ってます。
話す内容も大事、スライドも大事。
でもそれ以上に、徹底的に向き合うのは日頃から“己の認識”だけなのだなと、登壇のたびに思います。
だから準備が一切できない「質疑応答」こそ、
ありのままが露呈するので、実は一番緊張もするし、超集中します(笑)
今回も、参加者の皆さんから鋭くて、温かいご質問をたくさんいただき、本当にありがたかったです。
話すたびにメッセージも明確になると感じています。
私は、「生きる意味」を自ら見出し、
人生も社会も、自由にデザインして生きる人を増やしたい。
子どもたちが「早く大人になりたい!」と憧れる大人を増やしたい。
15歳で起業するのが当たり前な“心アントレプレナー教育”をつくりたい。
世界中から学びと視察に訪れるような、新しい“ガッコウ”を北海道につくりたい。
そんな想いが、どんどん膨らんでいます。
今回の開催にあたっては、
nTechの学びの過程でお世話になった
堀江 直樹さん、原田 卓さん、そして北海道で共に活動する仲間たちの多大なサポートがありました。
急なご案内にも関わらず、お時間を割いて会場まで足を運んでくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。
ここから、もっともっとアクティブに動いていきます!人生と社会の再起動を願うすべての人に届きますように♡
ご参加、応援いただいた皆さま
本当にありがとうございました
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